脊髄反射を作る

脊髄反射は比喩として使っています。頭で考えるよりも早く動いて欲しいですね。頭で考えるスピードは言語スピードです。チャネリングは、言語スピードを超えていますので、聞きたいことを決めた瞬間に反応があります(これも比喩ですよ)。そうすると、その反応を捉えるように準備しないと行けないわけです。いつもやっている人であれば、自然とその形になります。そうでない場合は、反復によってそれを作っていきます。武道の達人モードですね。

でも、ただ形だけをやってもダメです。理解する事、理屈を知ることで、何のためにそれをやっているのかが分かり、否定的でなくなります。この部分をやらずして、ただ練習だけしたいって言う人がいますが、ナンセンスです。何を目的に練習するのかも分からずにやっても、フォーカスできていません。つまり、結果を想定できないのでできているかどうかすら分かりません。

練習は目的を持って、イメージしながらするべきで、その積み重ねが無意識の反応を作ります。目的がないと散漫な意識になりがちです。